良い高麗人参とは?

高麗人参にも、格があるのをご存知でしょうか?

 

韓国政府が公認するブランドともなると、非常に高値で売り買いがされています。韓国の方ですら高級と感じる高麗人参には、最高級ならではの品質があるはずです。

 

そのような高麗人参を選び抜くことで、良い作用を求めたいものですね。

 

加工法によって異なる種類

 

高麗人参には、水参、白参、紅参などの加工法があります。この加工法によって、効果も違えば値段も違ってきます。

 

例えば、水参は、畑から収穫してきて何もしない生の状態です。もちろん出荷するまでの汚れを落とすなどはしてあっても、生の高麗人参ですから日本人がお目にかかることもあまりありません。

 

因みに日本でも高麗人参は栽培されていますが、韓国の名産地で栽培されたものに比べると栄養価が格段に違うそうです。

 

白参は、皮をむいて乾燥させた高麗人参です。4年根と呼ばれる人参が使われているので、この後紹介する紅参に比べると栄養価は低くなってしまいます。

 

最高級の紅参

 

サプリメントに加工されたものでもよく見かけるのが、紅参と呼ばれる高麗人参です。これは蒸したり煮たりすることで加熱してから、乾燥させたものです。

 

6年根と呼ばれる高麗人参の中でも最高級の種類が用いられ、珍重されています。他の人参では摂取を避けなければならない高血圧の人でも、紅参なら安心してとることができるのも特徴です。

 

6年根の高麗人参は育ちにくく、大抵はその前に根が腐ってしまったりするのだといいます。栽培自体が難しい6年根だけに、貴重視されるのですね。

 

韓国でも最上級と謳われている高麗人参があり、ふっくらした見た目からして他の高麗人参とは一線を画しているといいます。

 

高麗人参サプリメントに加工されてしまってからでは確認しにくいものの、どこで採取された高麗人参かをチェックしておくのも役に立ちますよ。